ヒッチハイクせずにはいられない!

オトコ46才、ドロ沼の日常を捨てて、旅へ。ヒッチハイクの旅へ!!

サミシイ☆

 

 

 

数日前に “呼吸の喜び” を感じたんです。

京都で。

 

いきなりですけど。

 

 

 

自分の首が思ってる以上に縮こまっていたことがわかり、

 

で、とにかくチカラづくで首を伸ばしていようと思って、首長族のごとく首を伸ばしてたんです。思いっきり。四六時中。

 

そしたら呼吸がすんごくすんごくラクになって、

 

「呼吸って勝手に起こってるんだっ!!」

って、

 

当たり前のことなんですけど、思ったんです。

 

 

「呼吸の苦しさが苦しい人生の原因だったんだっ!!」

「そうだそうだっ!!もう大丈夫だぞっ!!」

って。

 

ベリー興奮したんです。

で、ダダダとブログに書いたりして。ハイテンション。

 

 

そしたら、、、

 

 

なんだかカラダが空っぽになっちゃったんです。2、3日したら。

 

今までにカラダの中になかったスペースが新たに出来て、

 

なんだか空っぽ感が。

スカスカ感が。。

 

苦しさで埋まってた胸のあたりが、

スカスカ。。

 

 

それはなんだか「サミシイ」とゆうか、、

 

や、

 

  

モーレツニサミシイ、、、

 

浜松ナイト、、、

 

だったんです。

 

 

 

 

そのことが原因かはわかりませんが、ズドンと落ちて、

呼吸だ呼吸っ、なんて書いたブログの記事やら、ハイテンションで書いた気付きの記事をダダダーっと削除して、

 

 

 

実家で久しぶりに本を読みました。

 

 

そしたらっ

 

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緊張を取りたいと考えてる方は多いと思います。ところが、これは思った以上に難しいことです。というのも、緊張が取れれば自分はもっと楽になるだろう、と考えてしまいますが、実際は「 緊張=自分という感覚」だからです。

本当の意味で緊張がなくなるというのは、

  自分という感覚なしで生きていくこと

  大きな存在に身を委ねて生きていくこと

  ものごとの空性を認識すること

  真実に目覚めていくこと

などというような言葉で表現されることと同じことです。

 

『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる』中野真作 著 

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うわっっっ

 

 

『緊張=自分という感覚』

 

 

なるほどっっっ

 

 

すこぶる納得。

 

 

楽な呼吸によって「苦しい」が少なくなって、

自分という慣れ親しんだ感覚が薄まって、

からの、

 

サミシイ、、

 

だったんだな~

って。

 

「苦しい苦しい、、」が「自分」になってたんだなって。

 

なる、ほど、

 

 

しかしナイスなタイミングでナイスな文章。前にも読んだ本でしたけどね。その時は読み飛ばしたのね、

 

 

まだまだ緊張のヨロイはぶ厚いでしょうけど、

大きな収穫っ!!

 

 

 

ニューリリー ✨

 

 

スカスカボディで行きますよ~っ

 

 

 

 

目指せ!!

 

 

スッカラ

 

 

カンっ!!

 

✨✨✨✨✨✨✨

 

 

すっ

 

 

からっ

 

 

かんっ

 

 

!!